前職の事務所前を通ったら連絡帰がきた

朝から銀行や郵便局に支払いをしに出掛けました。月曜日だから、銀行なんかは人がきっと多いだろうと思ったら案外少なくて良かったなと思い支払いを済ませて帰宅しようと車を運転していました。
久しぶりに前の働いていた事務所前を通り、お客さんがいなければ顔を出そうと思っていました。何台か車があったのでお客さんが来ていると思い諦めて帰りました。夕方4時頃電話がなりました。普段は電話がなると主人か曾祖母なので今日もそうだと思ったら、前職の事務所の方からの電話でした。前を通った事に気付いての電話だったのかなぁと思い電話を取ると嬉しい知らせでした。

私がやめた後、後任が決まっており、そのかたも4ヶ月で辞められたので私に戻ってほしいと言われていました。職場の人の気持ちは十分分かっていましたが、まだ産まれたばかりの子を保育園に入れるのはきが引けていました。電話の内容は、新しい人が入ったので、一年ぶりにまた引き継ぎをしてくれないかとの事でした。一年前の仕事をしなくなってからさっぱり忘れていましたが、引き継ぎをできる人が居ないこと。社会と隔離され子育てばかりで誰かから頼って貰える事が嬉しく幸せな気持ちになりました。今週引き継ぎに行ってきます。

ガラケー賛歌~変化についていけない大人たち

40代半ばの男性ですが、いまだにいわゆる「ガラケー」を使っています。具体的に言うと、先日NTTドコモが販売を停止した「iモード携帯」です。
自分は特にガラケーに愛着があって、スマホを受け入れられない訳ではありません。ただ、新しいものに振り回されることがいやだったのと、費用対効果の面で、そんなにお金をかけてまで持つことは必要なのか、という疑問があったため、なかなかスマホに切り替える気持ちになりませんでした。しかし、今や電車に乗っている通勤通学の子どもも大人もみんな社内ではスマホをいじっていますし、費用面でも通話料が定額になり、一方でいわゆる格安スマホが一般的になり、機種代を含め月の負担が1万円超などという法外な通信費はなくなってきたようです。であればそれほどガラケーにこだわる必要もないのではないかと、自分でも思うのです。まして、発売から6年以上たった自分が所有するガラケーは更新時期にあり、もはや迷う余地もないような感じです。

自分でもあまり考えていませんでしたが、ガラケーにこだわるもう一つの理由がありそうです。それは「いまさらスマホ文化に入っていけない」ということです。周りでは今や新たにに知り合った人にメールアドレスを交換するよりも、ラインのIDを交換するのが主流になっているようですし、使い方や便利なアプリなどの必要な情報もみんなある程度知識を持っていて、共有しているようです。そのようななかで、ラインの使い方やアプリの活用方法を「いまさら聞けない」というのが正直な気持ちです。別に意識はしていませんでしたが、半ば自分が「意地になっている」ようでもあります。
しかし、たかが携帯をどうするかというだけの話であって、話したりメールをする相手にとっては、こちらがガラケーだからと言って迷惑をかける話ではありません。幸いなことに6年以上たつガラケーはまだまだ壊れる気配はなく、ダメになるまで使ってやろうと思っています。そのころにはスマホ全盛の携帯事情も様変わりしているかもしれませんが。

かっこいいお母さま方に憧れます

学生時代、そして就職してから、それから女性なら育児などを機会にいったん退職して主婦に・・・など、人生模様って、色々ですよね。
そんな中、今、主婦の立場の私は気が利かない上、人付き合いが苦手なので、子供の小学校PTAとかボランティアとか、あまり得意ではないと自覚しています。
でも、どうしても、PTA役員は子供一人につき一役、と決まりがあって、その役員に手を挙げると、流れ的にボランティアに加わったりしてしまうのです。
表面的には、割と明るく振舞っている方だと思うのだけど、いざ、色々な行事が終わると帰宅後どっと疲れが出て、あれやこれや、反省会が始まります。
「あの会話のあの時、あんな感じに返せば良かった。」とか、「あの時、もっと周りに気を配ってこう動けばよかった。」とか、
後から考えても変わらないのに、ついウジウジしてしまいます。
そしてそんな私・・・今日は、ボランティアで小学校の地区ごとの集団下校に付き添い参加する、という日でした。
するとやっぱり、他のお母さまが、素敵すぎてまぶしい!
ちょっとしたスキマ時間もてきぱきと明るく話題を振っていい感じに埋めてくれ、ボランティア仕事もサっと気持ちを切り替え、全体を見通し動いたり、
大勢の人前でしっかりと大きな声で話をして・・・まぶしい、まぶしすぎる!

中には、英会話が得意で子供向けの教室を開いている方や、過去に本部役員の経験者の方、お子さん数人目でベテランの方、色々おられます。
得意分野は色々違うと思うのですが、なんかうまいこと、そのパワーを発揮して活躍されている様子に、拍手したいです。
過去、それなりに社会人していた(?)はずの私なのですが、こういう場ではすっかり尻込みして、
にこにこと後ろについて行くことはできるけれども、先頭を切ったり、仕切ったり、臨機応変に対応したり・・って、できません。
かっこいいお母さま方に羨望の眼差しを送りつつ、次の時は、少しでも良いところを取り入れてみよう、と密かに心の中でメモる私なのでした。

クリスマスプレゼントが面白すぎた笑

我が家では、毎年クリスマスイブの夜に家族でクリスマスプレゼント交換会をします!
予算1,000円(父だけ3,000円笑)で、誰でも使えるような物にしよう
というコンセプトでやっているのですが…今年の父のプレゼントが中々に面白いものだったので
ここで書こうと思います。笑

その前に、まずみんなのプレゼントの中身を紹介します。
私…お守り、ストラップ(次女の元へ)
次女…バスタオル(父の元へ)
長女…マスクケース、ハンカチ(私の元へ)
母…小物入れ(長女の元へ)
そして、問題の父のプレゼントが……しゃべる猫の人形でした。笑
しゃべる人形と言っても、お腹を押したら言葉を発するような物ではなく
自分がしゃべった言葉をそのまま返してくるようなもので…
しかもその人形、ちょっと問題ありというかなんというか…笑

そいつについて詳しく説明すると、まずアメリカ製のため
人形の見た目がとてもアメリカン笑
ちょっと目が飛び出ていて、ちょろっと舌が出ていて、なんとも言えないブサイク…
あまり万人受けしなさそうな、若干不気味にすらも感じるフェイス…
人形系のホラーが苦手な人にはあまりお勧めできません…
正直、初めて見たときはほんとに怖かったです笑これが当たった母は面白がっていましたが笑

それから、普通はこういう人形ってボタンを押している間に自分がしゃべった言葉を
返してくると思うのですが、こいつはスイッチをONにすると
聞こえた音をひたすらしゃべり続けるというとても騒がしい人形です…
割と小さい音でも反応するし…笑
しかも、すごく高い声でしゃべるんですよ笑
我が家の犬が吠えるたびに甲高い声で「ゥワン!」というのがなんとも笑

「こんなやつ3,000円もするの?」と思うかもしれませんが、じつはするんです。
プレゼント交換会をやる前に、テーブルの上にレシートが放置されていたので長女とこっそり見てみたら…
なんと、2,800円でした笑
レシートにインテリアと書いてあったので「何なんだろうねー」と姉と話していたのですが
こんな気味の悪い猫とは思いませんでした…笑

新しくなった天王寺周辺から古きよき松屋町筋を歩いてみた

先日久しぶりに大阪の天王寺に行ってきました。天王寺といえば、あべのハルカスなどで最近ホットな場所。

およそ5年ぶりぐらいに訪れたので、天王寺駅周辺は衝撃的な変わり様でした。
当時は学校に通うため、ほぼ毎日天王寺に行っていて、駅周辺は工事中の場所が多かったのです。それだけに一気に都会的になって、人も増えたなあと感じました。
用事があったため、あべのハルカスの展望台には登らなかったけれど、次行くときはこの日本一高いビルの展望台には行きたいですね。

天王寺での用事を終えた後、大阪駅方面に向けて松屋町筋を歩くことにしました。こういう地方道を歩くと、大阪の新たな一面がかいま見えたりして楽しい。
例えば、天王寺駅から松屋町筋を北上しはじめて気づくのが寺の多さ。松屋町筋の東側に寺が連なるようにあって、古くは大阪城を中心とした城下町であった風情を残しています。

松山町筋をさらに北上していくと、駄菓子、おもちゃ、花火、文具などの昔ながらの商店が軒を連ねる商店街が現れる。

その商店街のなかでひときわ目を引いたのがクリスマスグッズのお店。もうすぐ12月とあって、クリスマスツリーを道路沿いに寄せたトラックにせっせと積み込んでいる人の姿をよく見かけた。こういうお店から各地にクリスマスツリーが届られていくんだなあ、と感じました。

電車や車だと見過ごしてしまう街並みを見れてなかなか面白かったです。
新しく出来たスポットだけでなく、他にもあまり知られていない街並みを歩きながらまたじっくり見てみたいと思う一日でした。若干歩き疲れました。

何でも朝食にできる私は、インドカレーを食べることにした

朝食はいつも同じという人もいますが、私は小さい頃から、どんな食べ物も朝食として食べる変わった子どもでした。
自分の母親がもともと食事にこだわりがあったり、料理が好きという訳でもなかったため、いろんな食べ物が朝食として用意されていたことも影響されていたかもしれません。でも、これは決して引け目に感じていたことでもなく、むしろ次の日は一体どんな朝食だろうとワクワクしながら寝入っていたものです。
社会人になってからも、その習慣は変わっておらず、今でも何でも朝食として食べています。クロワッサンであったり、ご飯とお味噌汁であったり、チョコレートとバナナであったり、その日その日の食べたいものに合わせて、変えてきました。
昨日は、今までよりも特に変わったものを朝食にしてみました。それはインドカレーです。インドカレーになったきっかけは、インドについての興味がだんだんと募っていき、インドの食事についてもどんどんと自分の食生活に取り入れるようになったことでした。
朝食にする前は、昼食や友人との夕食など、インドレストランで食事をするようになって、インドカレーにどんどん虜になっていました。朝食に食べてしまったのも、昼食や夕食だけでなく、1日3食ともインドカレーにしたくなったからでした。
日本人の友人にこの話をしたところ、とても驚いていましたが、あまりに私がインドカレーを好きなことに爆笑していました。その友人は、いつも朝食を食べないか、コーヒーで済ませることが多く、朝からオイリーな食事をすることは、想像できないと言っていました。

一方、インド人の友人に話したところ、「それはよかったね」と何も驚くこともなく、穏やかな笑顔で言ってくれました。彼が驚かなかったことにも、自分自身が驚いたほどでした。でも、彼は、自ら手作りをして、ほぼ毎日インドカレーを食べているので、インドカレーの魅力を十分に知っているからこそ、驚かなかったのかもしれません。
理想的には、しばらく朝食をインドカレーにしたいのですが、どうしてもお金がかかってしまうため、お金に余裕が出てきたら、また、インドカレーから始まる1日を過ごしたいです。

次々訪れる経年劣化の備品や設備

同じ敷地内に長男の家族が住む離れと、私たち夫婦が住む母屋と 住まいを入れ替えて三年になります。 現在私たち夫婦が住む離れは筑後15年超となります。 想像はしていたものの こうも予想した通り次々備品や設備が不具合を示して来ています。 引っ越しして直ぐに唸り声をあげたのが冷蔵庫でした。 大物だから それぞれが使っていた冷蔵庫をそのまま使うことになり、新築当時息子夫婦が購入しているので家と同じく15年超で 10年以上昔の物だから電気の効率も悪いから 最初に買い入れ交換になるとは思っていましたが 引っ越し直後に モーター音高くなるなんて、タイミングがいいのか悪いのか笑うくらいです。 30坪の狭い家屋で唸るモーター音は早く買い換えろと言っているみたいで、殊に寝静まってから 耳につくので 早速家電量販店で購入しました。 それから半年もしないうちにボイラーが不具合で お湯の温度調節が出来なくなり、入浴は毎日の事なので すぐ工事を頼みました。  工事期間の3日間は 今まで住んでいた母屋で貰い湯となりました。  暫く何事もなく来ましたが 今度はトイレです。

洋式トイレの床に 水がじゅわーと溢れ、いっきに出るわけではないけれど、タオルで拭っても拭ってもにじみ出て、このまま放置すれば床が腐ってより大掛かりな工事とお金が要るので 近所の水道屋さんに工事を依頼しました。 暖房便座部部から 水が漏れるので 便座の交換が必要になりました。15年以上も前の製品だとパーツが製造中止で部品を取り寄せて部品の交換のみで終わらず頭の痛い問題です。 水道屋さんも 申し訳のない口調で交換しかないと言っていました。 水回りの劣化が次々やって来て本当に今度はどこだろうと思っています。 建て替える資金も気力もない私たち夫婦が、これから住み続けるには、早いうちにメンテナンスを実施して健全な状態を保たなくてはなりません。
母屋のリフォーム工事も何れ するようになるでしょう。