同じ敷地内に長男の家族が住む離れと、私たち夫婦が住む母屋と 住まいを入れ替えて三年になります。 現在私たち夫婦が住む離れは筑後15年超となります。 想像はしていたものの こうも予想した通り次々備品や設備が不具合を示して来ています。 引っ越しして直ぐに唸り声をあげたのが冷蔵庫でした。 大物だから それぞれが使っていた冷蔵庫をそのまま使うことになり、新築当時息子夫婦が購入しているので家と同じく15年超で 10年以上昔の物だから電気の効率も悪いから 最初に買い入れ交換になるとは思っていましたが 引っ越し直後に モーター音高くなるなんて、タイミングがいいのか悪いのか笑うくらいです。 30坪の狭い家屋で唸るモーター音は早く買い換えろと言っているみたいで、殊に寝静まってから 耳につくので 早速家電量販店で購入しました。 それから半年もしないうちにボイラーが不具合で お湯の温度調節が出来なくなり、入浴は毎日の事なので すぐ工事を頼みました。  工事期間の3日間は 今まで住んでいた母屋で貰い湯となりました。  暫く何事もなく来ましたが 今度はトイレです。

洋式トイレの床に 水がじゅわーと溢れ、いっきに出るわけではないけれど、タオルで拭っても拭ってもにじみ出て、このまま放置すれば床が腐ってより大掛かりな工事とお金が要るので 近所の水道屋さんに工事を依頼しました。 暖房便座部部から 水が漏れるので 便座の交換が必要になりました。15年以上も前の製品だとパーツが製造中止で部品を取り寄せて部品の交換のみで終わらず頭の痛い問題です。 水道屋さんも 申し訳のない口調で交換しかないと言っていました。 水回りの劣化が次々やって来て本当に今度はどこだろうと思っています。 建て替える資金も気力もない私たち夫婦が、これから住み続けるには、早いうちにメンテナンスを実施して健全な状態を保たなくてはなりません。
母屋のリフォーム工事も何れ するようになるでしょう。